• 「個人事業主でもファクタリングをしたい!」
  • 「少額でもファクタリングはできるの?」
  • 「個人事業主が審査通過しやすい会社はどこ?」

はじめまして。
元ファクタリング社員の神山浩之です。

どの会社でも資金繰りは永遠の問題ですが、個人事業主だとその傾向はとくに顕著です。

収入が不安定なため先月に100万円稼げたとしても今月も同程度稼げるとは限りませんし、経済状況が不安定なため「ファクタリングをしたい!」と考えることも多いと思います。

そこで、ここでは個人事業主が少額ファクタリングをする3つの方法を紹介します。

個人事業主だと難しいと言われるファクタリングですが、方法をしっかりと選べば少額の売掛金でもファクタリングは可能です。

この記事では個人事業主が確実に資金調達するための方法を紹介しますので、資金難でお困りの方はぜひ参考にしてみてください。

個人事業主の少額ファクタリングが難しい理由

個人事業主の少額ファクタリングが難しい理由

まずは個人事業主がファクタリングする方法の前に「どうして個人事業主だとファクタリングが難しいのか?」といった点からお話したいと思います。

個人事業主のファクタリングが難しい原因を知っておけば無駄な手続きや時間を省くことができますし、よりスピーディーに資金調達ができます。

確実にファクタリングを成功させるための重要なポイントなので、確認しておきましょう。

  • まとまった金額の売掛債権ではない
  • 売掛債権の信頼度が低い
  • 売掛先の経済状況に問題がある
  • 税金などの支払いを滞納してる

①.まとまった金額の売掛債権ではない

まとまった金額の売掛債権ではない

まずひとつ目の原因は売掛金の総額が少ないことにあります。

職種にもよりますが個人事業主だと取引の総額が少ないことが多く、それに伴って売掛金の額面も少額です。しかし、『売掛金の額面が少ない=手数料も少ない』なのでファクタリング会社の利益も少なくなってしまいます。

そのため、少額のファクタリングはあまり歓迎されてないのです。

②.売掛債権の信頼度が低い

売掛債権の信頼度が低い

また、売掛債権の信頼度が低いことも原因のひとつです。

ファクタリングでは売掛金が回収不能にならないか確認するために、売掛先との以前までの取引履歴がチェックされます。

今までに安定して取引をしていたのなら問題ありませんが、取引頻度が少ない場合だと売掛債権の信頼度が低いと判断されて審査に落ちる可能性があります。

③.売掛先の経済状況に問題がある

売掛先の経済状況に問題がある

次に原因となるのが売掛先の経済状況です。
売掛先の経済状況が悪ければ売掛金が回収不能になる可能性が高まります。

とくに売掛先の企業規模が小さいとマイナス評価を受けやすく、自社の信頼度に問題がなくても売掛先次第では審査に落ちてしまうこともあるのです。

④.税金などの支払いを滞納してる

税金などの支払いを滞納してる

また、税金や社会保険料などを滞納している場合も依頼者に何らかの問題があると判断されて審査落ちになるケースが多いです。

少しの滞納であれば問題はありませんが、あまり多くの対応があるとファクタリングを拒否されることもありますので注意しましょう。


以上が個人事業主のファクタリングが難しい理由です。

企業規模や取引額などが審査で重視されることが多く、通常の方法では殆どのファクタリング会社では個人事業主との取引はしていません。

ですが、安心してください。

あくまでこれは通常の方法ならの話であり、ちゃんと対策さえすれば個人事業主でもファクタリングは簡単にできるのです!

次は、個人事業主がファクタリングするための具体的な方法を説明します。

少額ファクタリングを個人事業主がする3つの方法

少額ファクタリングを個人事業主がする3つの方法

個人事業主が少額ファクタリングをする方法は3つあります。どの方法を使っても少額ファクタリングは可能なので、自社の経済状況等から考えて有利に取引できる方法を選びましょう。

  • 審査の条件を突破する
  • 給料ファクタリングをする
  • 少額専門のファクタリング会社を使う

①.審査の条件を突破する

審査の条件を突破する

最も一般的な方法が審査の条件を突破することです。

たしかに、個人事業主だとファクタリングの審査に通るのは難しいことですが、ポイントを抑えて取引に臨めば審査通過も不可能ではありません。

ファクタリングの審査で重要視されているポイントに関しては下記で説明していますので、まずは自社の審査通過率を確認してみるのが良いでしょう!

⇒ファクタリングで審査落ちを防ぐための最重要ポイント5選

メリット

  • 手数料が安い(5%~15%)
  • 選べるファクタリング会社が多い
  • 安定してファクタリングができる

デメリット

  • 会社状況によっては審査に通らない
  • 審査落ちすると無駄な時間がかかってしまう

②.給料ファクタリングをする

給料ファクタリングをする

売掛金のファクタリングは個人事業主だと難しいとお話しました。しかし、実はファクタリングの中には個人事業主でも簡単に使える種類もあります。

それが『給料ファクタリング』です。

給料ファクタリングとは自分の給料を売掛金として扱うことで給料から手数料(10%~15%)を差し引いた金額をその場で受け取れるサービスです。

つまり、給料額が40万円なら34万円~36万円が受け取れるってことですね。

給料額によって用意できる金額は変動しますが、通常のファクタリングと違って売掛先の経済状況や売掛金の信用が関与しないので簡単な審査だけで資金調達ができます。

少額の資金調達が希望なら打ってつけの方法と言えるでしょう。

当サイトでも紹介している『七福神』なら給料ファクタリングもできますし、他社より契約内容が好条件なので、興味のある方はこちらを確認してみてください。

⇒七福神の公式HPはこちら

メリット

  • 審査が簡単
  • 少額でも利用できる

デメリット

  • 手数料が高い(10%~15%)
  • 給料の総額以上は用意できない
  • 選べる業者が少ない

③.少額専門のファクタリング会社を使う

少額専門のファクタリング会社を使う

最後の方法が少額専門のファクタリング会社を使うことです。

先ほど、少額のファクタリングは利益が少ないため敬遠されている、とお話しました。
しかし、少額のファクタリングをすべての会社が敬遠しているワケではなく、中には少額のファクタリングを専門にしている会社もあるのです。

少額専門のファクタリング会社を使えば少額でも取引可能です。

また、少額専門のファクタリング会社は元々のターゲットが個人事業主であるため審査もそれに伴って簡単であることが多いです。利用上限額こそは決まっていますが、ファクタリングを考えているなら問い合わせてみる価値はあると思いますよ!

ちなみに、少額ファクタリング専門会社なら『アクセルファクター』がオススメです。少額でも好条件で取引できるのでぜひ一度試してみてください。

⇒アクセルファクターの公式HPはこちら

メリット

  • 審査通過率90%以上
  • 少額でも利用できる

デメリット

  • 手数料が高い(5%~20%)
  • 500万円以上は取引不可

個人事業主の少額ファクタリングのまとめ

いかがでしたか?

今回は個人事業主が確実にファクタリングする方法を紹介しました。

ひところでファクタリングと言っても方法はさまざまであり、その中には個人事業主の資金調達に使える方法もあります。資金難で困ったときには色んな方法を試してみてくださいね。

また、当サイトではファクタリングを有利に進めるための大切なポイントや注意点などを数多く公開しています。

これからファクタリングをするなら絶対に役立ちますので、興味のある方はぜひこちらも参考にしてみてください。


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